資格トップページ>言語聴覚士
| 言語聴覚士受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 言語聴覚士 |
| 取得機関の目安 | 3年〜 |
| 受験経費詳細 | 受験料は35.700円となります。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 2月下旬頃に行われ、2008年度は2月16日に実施されました。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、東京、名古屋、大阪、広島、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 62.40% |
| 資格がスタートした時期 | 1997年12月 |
| 累計合格者 | 9.909名 |
| 主催団体 | (財)医療研修推進財団 |
| 住所 | 東京都港区虎ノ門1-22-14 ミツヤ虎ノ門ビル4階 03-3501-6515 |
| 資格難易度 | 5 |
| 受験資格 | 大学入学資格があり、文部科学大臣指定の学校や厚生労働大臣指定の言語聴覚士養成所において3年以上必要な知識や技能を修得した者、大学・短大で2年・専門学校5年以上勉強し言語聴覚士養成所において1年以上の教科課程を修了した者、大学・短大で1年・専門学校4年以上勉強し言語聴覚士養成所において2年以上の教科課程を修了した者、大学卒業後言語聴覚士養成所において2年以上の教科課程を修了した者、大学で厚生労働大臣指定の科目を修了し卒業した者、外国の養成所を卒業または外国で言語聴覚士にあたる免許を受けた者などが受験できます。 |
| 受験内容 | |
| @基礎医学、A臨床医学、B臨床歯科医学、C音声・言語・聴覚医学、D心理学、E音声・言語学、F社会福祉・教育、G言語聴覚障害学総論、H失語・高次脳機能障害学、I言語発達障害学、J発生発語・嚥下障害学、K聴覚障害学 | |
| 言語聴覚士資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | ○ |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
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| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 180を取ると出来る仕事 |
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| 言語聴覚士就職先 |
| 病院、リハビリテーションセンター、聴覚言語障害者更正施設、難聴幼児通園施設、障害者福祉施設、老人福祉施設、児童福祉施設、身体・知的障害者施設、保健所・保健センターなど |
| 言語聴覚士 |
| 医師や歯科医師の指示のもとで、音声機能、言語機能または聴覚に障害を持つ患者に機能の維持向上を図るため、訓練・検査・指導・その他の援助を行います。音声・言語・聴覚機能障害には、身体的な面だけでなく事故や病気による精神面や環境面での要因が絡んでいるケースが多いため、家庭環境なども調べながら根気よく訓練を介助していきます。 |
| 「話す」「聞く」といった言語コミュニケーションに障害がある人を対象に、リハビリテーションを行う専門家を認定する国家資格です。高齢化や交通事故の多発、疾病構造の変化に伴い、失語症・発生障害などの音声機能・言語機能障害者が増えてきているほか、先天的難聴などの聴覚機能障害者に対するリハビリテーションの必要性が高まっており、言語聴覚士(スピーチ・セラピスト)は重要な役割を果たしています。(財)医療研修推進財団主催の試験は年1回行われ、基礎・臨床医学、音声・言語・聴覚医学、言語発達障害額、聴覚障害学などの専門分野から出題されます。取得後は病院、リハビリテーションセンター、聴覚障害者更生施設などで、医師や理学療法士・作業療法士らとともに、音声機能、言語機能、聴覚に関するリハビリテーションを行います。 |
| 言語聴覚士の特徴 |
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